2013年5月27日月曜日

陶芸「サラダボール」その1

今年は、陶芸講座の抽選に入り、
5月から月2回陶芸教室を受講しています。
この教室でのは、ひもを使った手ロクロや、
タタラ板を使った成形が主です。

今回はひもを使って”サラダボール”作ろうと思います。


教室はこんな感じです。
けっこう年配の人が多い。















手ロクロと粘土。
















器の底になる土玉を
手のひらで平らにつぶし、
竹へらで円芯状に切り落とす。














ひもを積み重ねていく。
















ひも積み完了
















なめし皮、カンナ、スポンジで成形。

なめし皮:鹿の皮をなめしたもの
カンナ:金属製、針金、竹製など材質や
     形状はいろいろです。
スポンジ:台所で使う、普通のスポンジ



※ うずまき模様は指で意図的に付けています。







横から見たところ。
















上から見たところ。
















今日は、ここまでで、次回は器の底を削る高台作りです。









2013年4月24日水曜日

「住宅の瑕疵(かし)保証」

今回は、平成21年10月1日に施行された

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」

について勉強したいと思います。




瑕疵」とは欠陥のことです。

なので「瑕疵保証」とは住宅に欠陥があった場合にその

修繕費用等を保証することです。

この法律により、住宅を買主に引き渡す建設業者や

宅建業者は住宅を新築するにあたって、それに欠陥が

発生した場合に備えて、瑕疵保険に加入するか、供託金を

積むかしなければなりません。

もし住宅に欠陥が見つかった場合の修繕費が、全額とは

限りませんが、保険金や供託金の中から捻出される法的

制度です。







































ただ、保証される瑕疵は原則的に

 ① 構造耐力上主要な部分に関する不具合。

 ② 雨水の進入を防止する部分の不具合。

また、保証期間は原則的に引渡し後10年間です。

※ 注意すべきことは地盤の不具合に関する瑕疵保証はありません。

なので、地盤自体の沈下、隆起、土地造成工事などが原因の

不具合に対しては、保証がありません。

設備配管の水漏れや、内装仕上げの小さいクラックなども

保証対象外です。






2013年4月11日木曜日

「耐震・制震・免震」?

地震から建物の倒壊を防止するための工法として

耐震構造、制震構造、免震構造の3工法があります。

東日本大震災以降、耳にする機会も多くなりましたが、

この3工法について勉強したいと思います。



1.耐震構造

  一般的な工法で、建物の構造自体を堅固に建築

  することにより、強度を高め、地震の揺れに耐える

  よう建設する工法です。

  建物の揺れ自体を減少させるわけではないため、

  建物が損傷する場合があります。

  この工法は、建築基準法で義務付けられています。

2.制震構造

  地震時に発生する建物の揺れを吸収する装置を

  設置することにより、建物の揺れを軽減する工法です。

  地震による建物の揺れをある程度吸収するため、

  建物の損傷を抑えることができます。

3.免震構造

  地面と建物の間に専用の装置を設置することにより、

  地震の揺れを建物に伝わりにくくする工法です。

  地面と建物が切り離されているため、建物のダメージ

  も揺れも、大幅に減少します。



建物の揺れは1.⇒3.と小さくなりますが、建設コスト及び

ランニングコストは1.⇒3.と高くなります。

いずれにしても1981年以降の建物であれば、耐震構造

(震度6強に耐える)で建設されていると考えられます。





2013年3月29日金曜日

「薄毛予防」・・・自家製トニック(その2)

前回、自家製トニックの作り方を説明しましたが、

今回は、シャンプーのやりかた、トニックの使い方について

伝授します。












3.シャンプーのやりかた

  シャンプーは次のことに注意する。

 (1) シャンプーを使わず、せっけんを使います。

    せっけんは香料の入ったものや、刺激の強いものは避け、

    肌にやさしい物を使います。(僕は無添加のせっけんを使っています。)



    












 (2) シャワーで髪の汚れを洗い流した後、手で十分泡をたて、

    指先の腹で頭皮をマッサージするようにもみ込み、

    皮脂を洗い落とします。後は、シャワーでせっけん

    を洗い流します。○o。.

    このシャンプーを2回します。○o。.

    2回目のシャワーで洗い流す時、髪の毛が””ギシギシ””してきます。

    ・・・・・これは頭皮の皮脂が取れた明かしです。☆彡☆彡


4.トニックの使い方

    シャンプーの後、乾いたタオルでしっかり水分を取り、

    トニックを頭皮にふりかけ、ここでも、指先の腹で

    もみ込みます。

    次に、指先の腹で、頭皮を””ポンポン””とたたくように

    1分ほどマッサージをします。
   
    僕は、朝、髪をセットする時にもシャンプー後と同じように

    トニックをつけ、マッサージをしています。



これを実践してから、””うんーと””抜け毛が減りましたヨ。(^_^)   
    









2013年3月20日水曜日

「薄毛予防」・・・自家製トニック(その1)

50才頃から、抜け毛が気になり、友人から聞いた

”自家製トニック”を作り、実践しています。

使い始めてからすでに5年ほどになりますが、

抜け毛が減り、十分に頭髪を維持しています。(^_-)-☆


1.用意する物

 ・アロエ 200グラム

 ・焼酎(麦または米焼酎)・・・芋焼酎でもよいが臭いがきつい


2.作り方

 (1) アロエを焼酎のビンに入る程度にきざむ。(僕はキッチンはさみを使ってます。)

 (2) 切ったアロエをザルにいれ、3日間かげ干しする。

 (3) 焼酎の中にアロエを漬け込み、1ヶ月寝かす。
   (事前にアロエの容量分の焼酎は飲めるぞ!(^_^))



 自家栽培のアロエ。
 水洗いし、重さを量る。
 きざんでざるに入れる。
 3日間かげ干しした状態。
     焼酎に漬け込み、1ヶ月間待つ。














次回はシャンプーのやり方、自家製トニックの使い方を伝授します。