今年は、陶芸講座の抽選に入り、
5月から月2回陶芸教室を受講しています。
この教室でのは、ひもを使った手ロクロや、
タタラ板を使った成形が主です。
今回はひもを使って”サラダボール”作ろうと思います。
教室はこんな感じです。
けっこう年配の人が多い。
手ロクロと粘土。
器の底になる土玉を
手のひらで平らにつぶし、
竹へらで円芯状に切り落とす。
ひもを積み重ねていく。
ひも積み完了
なめし皮、カンナ、スポンジで成形。
なめし皮:鹿の皮をなめしたもの
カンナ:金属製、針金、竹製など材質や
形状はいろいろです。
スポンジ:台所で使う、普通のスポンジ
※ うずまき模様は指で意図的に付けています。
横から見たところ。
上から見たところ。
今日は、ここまでで、次回は器の底を削る高台作りです。
今回は、平成21年10月1日に施行された
「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」
について勉強したいと思います。
「瑕疵」とは欠陥のことです。
なので「瑕疵保証」とは住宅に欠陥があった場合にその
修繕費用等を保証することです。
この法律により、住宅を買主に引き渡す建設業者や
宅建業者は住宅を新築するにあたって、それに欠陥が
発生した場合に備えて、瑕疵保険に加入するか、供託金を
積むかしなければなりません。
もし住宅に欠陥が見つかった場合の修繕費が、全額とは
限りませんが、保険金や供託金の中から捻出される法的
制度です。
ただ、保証される瑕疵は原則的に
① 構造耐力上主要な部分に関する不具合。
② 雨水の進入を防止する部分の不具合。
また、保証期間は原則的に引渡し後10年間です。
※ 注意すべきことは地盤の不具合に関する瑕疵保証はありません。
なので、地盤自体の沈下、隆起、土地造成工事などが原因の
不具合に対しては、保証がありません。
設備配管の水漏れや、内装仕上げの小さいクラックなども
保証対象外です。
地震から建物の倒壊を防止するための工法として
耐震構造、制震構造、免震構造の3工法があります。
東日本大震災以降、耳にする機会も多くなりましたが、
この3工法について勉強したいと思います。
1.耐震構造
一般的な工法で、建物の構造自体を堅固に建築
することにより、強度を高め、地震の揺れに耐える
よう建設する工法です。
建物の揺れ自体を減少させるわけではないため、
建物が損傷する場合があります。
この工法は、建築基準法で義務付けられています。
2.制震構造
地震時に発生する建物の揺れを吸収する装置を
設置することにより、建物の揺れを軽減する工法です。
地震による建物の揺れをある程度吸収するため、
建物の損傷を抑えることができます。
3.免震構造
地面と建物の間に専用の装置を設置することにより、
地震の揺れを建物に伝わりにくくする工法です。
地面と建物が切り離されているため、建物のダメージ
も揺れも、大幅に減少します。
建物の揺れは1.⇒3.と小さくなりますが、建設コスト及び
ランニングコストは1.⇒3.と高くなります。
いずれにしても1981年以降の建物であれば、耐震構造
(震度6強に耐える)で建設されていると考えられます。
前回、自家製トニックの作り方を説明しましたが、
今回は、シャンプーのやりかた、トニックの使い方について
伝授します。
3.シャンプーのやりかた
シャンプーは次のことに注意する。
(1) シャンプーを使わず、せっけんを使います。
せっけんは香料の入ったものや、刺激の強いものは避け、
肌にやさしい物を使います。(僕は無添加のせっけんを使っています。)
(2) シャワーで髪の汚れを洗い流した後、手で十分泡をたて、
指先の腹で頭皮をマッサージするようにもみ込み、
皮脂を洗い落とします。後は、シャワーでせっけん
を洗い流します。○o。.
このシャンプーを2回します。○o。.
2回目のシャワーで洗い流す時、髪の毛が””ギシギシ””してきます。
・・・・・これは頭皮の皮脂が取れた明かしです。☆彡☆彡
4.トニックの使い方
シャンプーの後、乾いたタオルでしっかり水分を取り、
トニックを頭皮にふりかけ、ここでも、指先の腹で
もみ込みます。
次に、指先の腹で、頭皮を””ポンポン””とたたくように
1分ほどマッサージをします。
僕は、朝、髪をセットする時にもシャンプー後と同じように
トニックをつけ、マッサージをしています。
これを実践してから、””うんーと””抜け毛が減りましたヨ。(^_^)
50才頃から、抜け毛が気になり、友人から聞いた
”自家製トニック”を作り、実践しています。
使い始めてからすでに5年ほどになりますが、
抜け毛が減り、十分に頭髪を維持しています。(^_-)-☆
1.用意する物
・アロエ 200グラム
・焼酎(麦または米焼酎)・・・芋焼酎でもよいが臭いがきつい
2.作り方
(1) アロエを焼酎のビンに入る程度にきざむ。(僕はキッチンはさみを使ってます。)
(2) 切ったアロエをザルにいれ、3日間かげ干しする。
(3) 焼酎の中にアロエを漬け込み、1ヶ月寝かす。
(事前にアロエの容量分の焼酎は飲めるぞ!(^_^))
自家栽培のアロエ。
水洗いし、重さを量る。
きざんでざるに入れる。
3日間かげ干しした状態。
焼酎に漬け込み、1ヶ月間待つ。
次回はシャンプーのやり方、自家製トニックの使い方を伝授します。